頑張って働いても源泉徴収で税金がすごく引かれて手元にお金が残りにくいこの世の中。節税、減税、資産運用…。いろいろ調べてみました。これからもいろいろ調べます。私と一緒に学んでいきましょう!

実は…。

経営者やフリーランスの方だけでなく会社員やサラリーマンの方、短期労働でも多く稼がれている方も税金に仕組みや制度を正しく理解していればちゃんと節税することが出来るんです。 ここではそんな節税、資産運用を随時更新していきます。

サラリーマンでも実施できる節税方法は、以下の通りです。

・ふるさと納税

・iDeCo(個人型確定拠出型年金)の活用

・所得控除の利用(医療費控除・住宅ローン控除等)

・株式投資や不動産投資の損失繰越

・会社設立

1.ふるさと納税

ふるさと納税

寄付金額の内、2,000円を超えた金額については、寄付控除としてその年の所得税から還付され、翌年の住民税からも控除されます。

確定申告って面倒くさい!という会社員の方は、確定申告不要でふるさと納税を活用できる制度もあり、近年・サラリーマンは主婦層から大変注目を浴びている制度です。

【さとふる】ランキングとレビューで探せる利用率No.1ふるさと納税サイト

https://www.satofull.jp/

ふるさと納税をはじめるなら「さとふる」。お米、お肉などおすすめの特産品がランキング形式で選べます。限度額の計算ができる控除額シミュレーションや、確定申告・ワンストップ特例制度の仕組みをわかりやすくご紹介しております。

確定申告をしなくても良いワンストップ特例を使えば、申告手続きの負担を減らすことができるのでおすすめです

ワンストップ特例

●ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請条件(※次の2つの条件を満たすことが必要です)
1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

ふるさと納税 ワンストップ特例制度について | ふるさと納税サイト「さとふる」

https://www.satofull.jp/static/onestop.php

ふるさと納税を行い、確定申告をせずワンストップ特例制度をご利用になる方はこちらのページをご覧ください。こちらでは、ワンストップ特例制度について、手続きの流れ・方法、確定申告との違いや、申請時の注意点などについて分かりやすく解説します。

ふるさと納税では、2000円を超える寄付額が、所得から控除されます。

2.iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)

iDeCo

定期預金・保険・投資信託の中から好きなものを選び、毎月一定の掛け金(5000円~)を積み立て、60歳以降に積み上げた資産を受け取る、という流れです。