不動産投資のメリット #2

不動産投資のメリット #2

不動産投資のメリット #2

ワンルームマンション投資の入門記事です。「そもそも不動産投資とは?」に引き続き,不動産投資のメリットについてまとめました。ぜひ一読ください。

不動産のメリットには以下のようなものがあります。

  • 「私設年金」の代わりになる
  • 「節税効果」がある
  • 「生命保険」の代わりになる
  • 長期安定収入が期待できる
  • 現物資産である
  • 借り入れでバレッジ効果が得られる

なぜそのようなメリットが生まれるのかを#1~#3で解説していきます.

「生命保険」の代わりになる

ローンを利用している間は不動産投資が生命保険代わりになるというメリットもあり一般的に住宅ローンを組むと団体信用生命保険に加入することになります。

これは、ローン返済者に万が一のことがあった場合に保険会社が返済を肩代わりしてくれる、という保障が付くものです。もしものときにはローンの完済された不動産が遺族に残り、遺族は不動産収入をその後の生活に利用することができます。つまり、不動産価格と同じ生命保険に加入していたのと同じ効果が得られるのです。すでに生命保険に加入している場合には、不動産価格分の保障を減らし、保険料負担を減らすこともできます。

また生命保険の場合、支払った保険料はほとんど掛け捨てになってしまいます。しかし、不動産投資で生命保険と同様の効果を確保すれば掛け捨てにはなりません。いずれローンの支払いが終われば、不動産という資産が手元に残ります。

このように考えると、不動産投資をするのであれば、できるだけ早く始めたほうがいいことが分かります。定年退職までにローンを完済して、その後の賃貸収入を年金代わりに活用するためにも、早いうちにローンを組んだほうが毎月の負担が減り、その分を生活に回すことができます。生命保険の観点からも、若いうちに購入するのが有利です。早くから不動産投資を生命保険代わりに利用すれば、その分の保険料を節約することができます。

長期安定収入が期待できる

以前、毎月分配型の投資信託が人気になりました。購入すると毎月1定の分配金が受け取れるという仕組みです。しかし落とし穴がありました。分配金を受け取ると、元本が減ってしまう商品が少なくなかったのです。たとえば、100万円で購入した投資信託から毎月1000円の分配金を受け取ることができれば、年間で台計資産は101万2000円です。利回りを計算すると1万2000円÷100万円となり、1.2%です。低金利の今、安定的に1.2%の利回りが得られるとなれば、とても魅力的な投資商品といえます。

ところが、1万2000円の分配金を受け取る代わりに元本が98万8000円に減ってしまったらどうでしょうか。まったく運用効果はないということになります。預金口座からお金を引き出すように自分のお金を返してもらったのと同じです。実は毎月分配型の投資信託では、これと同じようなことが多く起こっていたのです。

そもそも投資信託は、株式や債券など価格が変動するものに投資をしてリターンを狙う商品です。にもかかわらず、毎月一定の分配金を出すこと自体に無理があります。こう考えると、投資でありながら長期で安定収入が期待できるのは、不動産投資以外に見当たりません。これは家賃が収益源になっているからです。

改めて家賃の特徴を考えてみると次のようになります。

<家賃の特徴>

  • 毎月支払われる
  • 相場が急に変動することはない
  • 相場は物価に連動する

このような特徴を持つ家賃を収益源にしているため、安定収入が確保できるのです。しかも家質は物価に連動しています。将来インフレになれば、家賃もそれに合わせて上がるので、目減りすることがないのです。

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